『ゲンロン12』特設ページ


■ A5判|本体492頁|2021年9月発行|ISBN:978-4-907188-42-9

【一部転載|関連記事】

「『ステイホーム』試論 記録された現実から見えること」
|石戸諭(プレジデントオンライン)*一部を再編集の上、掲載
「無料(フリー)ではなく自由(フリー)を 反緊縮加速主義とはなにか」
|井上智洋(プレジデントオンライン)*一部を再編集の上、掲載
ウィトゲンシュタインの家族的類似性|東浩紀(webゲンロン)
観光客の哲学の余白に(26) 訂正可能性と反証可能性|東浩紀(webゲンロン)
無料はパリから始まった 1836年の広告革命|鹿島茂(ALL REVIEWS)
再帰的保守主義と持続的な公共性──|東浩紀(webゲンロン)
無料は世界をよくするのか|飯田泰之+井上智洋+東浩紀(webゲンロン)
訂正可能性の哲学、あるいは新しい公共性について(部分)|東浩紀(webゲンロン)

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刊行記念イベントアーカイブ
211125_刊行記念イベントバナー

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【関連情報】

好評につき、【鹿島茂×東浩紀「無料の誕生と19世紀パリの魅力」】のシラス視聴期間を2022年10月14日まで延長しました(2022/04/14)

刊行記念イベント第四弾【梶谷懐×東浩紀「アジア的愚かさと公共性について」】のイベントレポートがwebゲンロンで公開されました(2022/4/5)

刊行記念イベント第五弾【小川さやか×東浩紀 司会=福冨渉「生存と不確実性の経済――スケールしないお金の話」】のイベントレポートがwebゲンロンで公開されました(2022/2/15)

刊行記念イベント第一弾【鹿島茂×東浩紀「無料の誕生と19世紀パリの魅力」】のイベントレポートがwebゲンロンで公開されました(2021/12/17)

プレジデントオンラインにて、本誌掲載の石戸諭さんの論考「『ステイホーム』試論 記録された現実から見えること」の一部が掲載されました(2021/12/06)

刊行記念イベント第三弾【飯田泰之 × 井上智洋 飯田と井上の新・経済教養シリーズ #5】のイベントレポートがwebゲンロンで公開されました(2021/12/03)

刊行記念イベント第五弾【小川さやか × 東浩紀 司会 = 福冨渉 生存と不確実性の経済】が開催されました。(2021/11/25)

刊行記念イベント第四弾【梶谷懐 × 東浩紀 アジア的愚かさと公共性について】が開催されました。(2021/11/16)

上田洋子のインタビュー「ゲンロン社長 上田洋子 インタビュー(前後編)」が中央公論.jpに掲載されました。(2021/11/12)

刊行記念イベント第三弾【飯田泰之 × 井上智洋 飯田と井上の新・経済教養シリーズ #5】が開催されました。(2021/10/28)

刊行記念イベント第二弾【ホー・ツーニェン × 東浩紀 司会=能勢陽子(豊田市美術館) アジアにおいて芸術と哲学とはなにか】が開催されました。(2021/10/25)

東浩紀のインタビュー『日本には「訂正する力」が必要だ 哲学者・東浩紀が語る 言論のゆくえ』が掲載されました。(2021/10/25)

刊行記念イベント第一弾【鹿島茂×東浩紀「無料の誕生と19世紀パリの魅力」】が開催されました。(2021/10/15)

プレジデントオンラインにて、本誌掲載の井上智洋さんの論考「無料(フリー)ではなく自由(フリー)を 反緊縮加速主義とはなにか」の一部が掲載されました(2021/10/13)

収録論考の一部紹介第2弾、【ウィトゲンシュタインの家族的類似性──「訂正可能性の哲学、あるいは新しい公共性について」(『ゲンロン12』)より|東浩紀)】が公開されました。(2021/09/28)

書評サイト「ALL REVIEWS」にて、鹿島茂さんの「<無料>はパリから始まった 1836年の広告革命」の一部が掲載されました(2021/09/24)

産経新聞の論壇時評2021年10月号にて、「観光客の民主主義は可能か」が取り上げられました(2021/09/23)

収録論考の一部紹介、【再帰的保守主義と持続的な公共性──「訂正可能性の哲学、あるいは新しい公共性について」『ゲンロン12』)より】が公開されました!(2021/09/17)

先行掲載第2弾、「無料は世界をよくするのか|飯田泰之+井上智洋+東浩紀」が公開されました!(2021/09/14)

ゲンロン12に関するプレスリリースを発表しました!(2021/09/01)
CONTENTS
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対談

観光客の民主主義は可能か宇野重規+東浩紀
政治学者の宇野重規を招いた対談。保守とリベラルの対立を乗り越える新たな政治のあり方を探る。「観光客の民主主義」のプラグマティックな可能性とは。


論考

訂正可能性の哲学、あるいは新しい公共性について東浩紀
『観光客の哲学』の新章となる8万字の書き下ろし。「家族」の概念を再検討し「観光客」と接続し、「閉ざされた家族」と「開かれた公共」の二項対立の脱構築を試みる。


特別掲載

ステイホーム中の家出2(前篇)柳美里
ステイホームのなか「家出」をして、温泉宿で滞在を続ける筆者。メルカリで買い続けた服を通して、記憶とともに暮らす命に思いを馳せる。注目の著者のアクチュアルなエッセイ。


特集:「無料とはなにか」

「無料」は本当にひとを幸せにするのか。フリーコンテンツがあふれる一方、かつてない格差が広がる現代。多様なジャンルの専門家6名を招き、論考と座談会から多角的に考える。


[論考]無料についての断章楠木建


[論考]無料はパリから始まった 1836年の広告革命鹿島茂


[論考]贈与の境界、境界の贈与桜井英治


[座談会]無料は世界をよくするのか飯田泰之+井上智洋+東浩紀


[論考]フリーと多様性は共存するか飯田泰之


[論考]無料(フリー)ではなく自由(フリー)を 反緊縮加速主義とはなにか井上智洋


[論考]反自動化経済論 無料はユートピアをつくらない小川さやか


特別掲載

[インタビュー]ショベルカーとギリシア鈴木忠志聞き手=東浩紀+上田洋子


[随想]所有を夢みてウティット・ヘーマムーン訳=福冨渉
[論考]死の記憶と忘却 タイ現代文学ノート特別篇福冨渉